クビアカツヤカミキリ被害の桜を伐採!(群馬県伊勢崎市)
- aku koki
- 2025年4月14日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年9月27日
群馬県伊勢崎市にて、桜の伐採作業を行いました🌸今回のご依頼は「クビアカツヤカミキリによる被害を受けた桜の伐採」です。
幹の内部まで虫に侵食されており、拡散防止と安全確保のため、伐採を決断されました。地域でも被害が広がっているため、同じ症状の桜がある方は特に注意が必要です。
【作業情報】
場所:群馬県伊勢崎市
作業箇所:敷地内の桜
作業内容:桜の大木伐採(5本)
【作業ポイント】
伐採した桜はすでに被害が進行しており、幹の中には大量のフラス(木くず)が確認されました。クビアカツヤカミキリに侵食されると、樹木内部がスカスカになり、倒木の危険性が高まります。
さらに、花付きも前年の半分以下となっており、春に楽しみにされていた桜の景観も失われつつありました。成虫が羽化・飛散を始める5月を迎える前に伐採できたのは、拡散防止の面でも非常に効果的です。
今回は敷地内での作業でしたが、道路沿いや公園、学校、河川敷などの桜は特に注意が必要です。万が一倒木してしまうと、歩行者や車両に被害を及ぼす危険もあります。
【豆知識:クビアカツヤカミキリの特徴】
・5月〜8月に活動が活発化
・被害樹木は主にサクラやウメ、モモなどのバラ科樹木
・樹皮からフラス(木くず)が出ているのが発見のサイン
・放置すると数年で枯死するケースも
庭木に木くずが出ていたり、幹の弱りが気になる場合は、専門業者による診断をオススメします。
【お客様の声】
「桜の状態が思っていたより悪くて驚いた。伐採してもらい、安心して過ごせます」
【まとめ】
群馬県伊勢崎市内でも、クビアカツヤカミキリの被害は年々広がっています。花が咲かなくなったり、幹から木くずが出ている桜は要注意!
放置すると倒木の危険もあり、公共エリアや道路沿いでは大きな事故につながる可能性があります。グリーンケアでは、診断・伐採・処分まで一貫対応しています。
「うちの桜、大丈夫かな?」と思ったら、ぜひお気軽にご相談ください😊ひご相談ください!






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