【高木伐採】倒木リスクのある約20mの杉を特殊伐採!神社・参道の安全を確保(群馬県伊勢崎市)
2025年3月1日
読了時間: 2分
更新日:10月7日
群馬県伊勢崎市の神社にて、高さ約20mの杉の高木伐採を行いました🌲
神社の総代長様から「強風で倒れそうな杉があり、参拝者の安全が心配」とご相談いただいた現場です。
写真でも分かるように、杉の周囲には参道や社殿などがあり、そのまま一気に倒せる環境ではありません。そこで今回は、周囲への影響を抑えながら上部から段階的に切り下げる方法で対応しました。
【作業情報】
場所:群馬県伊勢崎市・神社境内
対象木:杉・高さ約20m
作業内容:高木伐採・枝払い・幹の分割撤去
安全対策:ロープによる制御・参道周辺の安全確認
【作業ポイント】
まず高所で枝を順番に落とし、樹木を軽くしてから幹の伐採へ。太い幹は短く分割し、ロープを使用して落下方向をコントロールしながら慎重に地上へ下ろしました。
伐採後の写真では、太い幹が何本にも分割されている様子が確認できます。参道や建物を傷つけないよう、切る位置だけでなく「どこへ下ろすか」まで考えるのが今回のポイントです。
「高い木はどんな場所でも伐採できる?」という疑問もありますが、建物や道路が近い場所でも、現場状況に合わせて特殊伐採などの方法を検討できます。
お客様からも「迅速に対応していただき安心しました」とのお声をいただきました😊
【まとめ】
大きな杉は、傾きや枯れ枝、幹の傷みなどを放置すると、強風時の倒木・落枝リスクにつながる場合があります。
伊勢崎市で高木伐採・危険木伐採・庭木剪定をご検討の方はもちろん、神社・寺院・空き地・住宅など、大きくなりすぎた木のお悩みもお気軽にご相談ください🌿

