【枯れ木伐採】雑木林に潜む危険…高さ10mの杏子を安全処理!(埼玉県)
- 9 時間前
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埼玉県の個人宅にある雑木林にて、枯れてしまった杏子(あんず)の木の伐採作業を行いました🌳
「林の中の木だから、すぐ倒れることはないと思っていた…」そんなお声をよくいただきますが、実は枯れ木は非常に危険⚠️
特に強風・大雨・台風シーズンには、突然倒木するケースもあり、近隣住宅や通行人へ被害が及ぶ可能性もあります。今回は、雑木林内で放置されていた高さ約10mの杏子を、安全第一で伐採しました!
【作業情報】
・場所:埼玉県
・作業内容:枯れ木伐採
・作業箇所:個人宅雑木林内
・樹木種類:杏子(あんず)
・サイズ:高さ約10m/直径約30㎝
【作業ポイント】
今回の杏子は、すでに完全に枯れており、幹内部もかなり脆い状態。少し揺れるだけでも「ミシミシ」と音がする危険な状況でした💦
そのため、倒れる方向を細かく確認しながら慎重に作業を進行!いきなり倒すのではなく、チェーンソーを使用して枝を分割しながら少しずつ処理しました。
雑木林の中は足場も不安定なため、周囲の木との接触や跳ね返りにも注意。安全確保を最優先に、一つ一つ確認しながら伐採しています💪
作業後は、枝葉・幹も搬出し、林内を歩きやすく整理。視界も良くなり、安心して管理できる状態へ整えました✨
【豆知識】
杏子など果樹系の木は、内部腐食が進みやすい特徴があります。見た目では大丈夫そうに見えても、幹の中がスカスカになっているケースも多く、根元から突然倒れることも⚠️
特に
・葉が出なくなった
・幹に割れがある
・枝がポキポキ折れる
・キノコが生えている
こうした症状がある場合は要注意です!
【お客様の声】
「林の中だから大丈夫と思っていましたが、説明を聞いて危険性がよく分かりました。これで安心して敷地を管理できます😊」
と、安心のお声をいただきました♪
【まとめ】
枯れ木は、放置すると大きな事故につながる危険があります。雑木林の中の1本でも、台風や強風時には倒木リスクが高まるため、早めの対応が大切!
グリーンケアでは、・危険木伐採・雑木林整備・高木処理・倒木対策
など、安全第一で対応しています🌿
「この木、大丈夫かな…?」そんな不安がありましたら、お気軽にご相談ください!





