【クビアカツヤカミキリ対策】桜の木から木くず?8月・9月も見逃せない被害サイン
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【木の根元や幹に「木くず」はありませんか?】
8月・9月、桜・梅・桃などの木を確認したとき、幹や根元付近に木くずのようなものが出ていたら注意が必要です⚠️
特にクビアカツヤカミキリの幼虫は木の内部を食害し、フラスと呼ばれる木くずやフンが混ざったものを外へ排出します。
伊勢崎市をはじめ、前橋市・高崎市・太田市・本庄市・深谷市で庭木を管理されている方も、夏のお手入れと一緒にチェックがおすすめです!
【写真のような枝・幹の異変もチェック!】
今回の写真では、切断された太い枝の内部に穴が確認でき、樹皮にも傷みが見られます。
こうした穴があるからといって、画像だけでクビアカツヤカミキリ被害とは断定できませんが、木の内部に異常がないか確認したいサインのひとつ
フラス・穴・樹勢の低下・枝枯れなど、複数の状態を確認しながら判断することが大切です。
【桜・梅・桃などは夏の点検を!】
クビアカツヤカミキリは、サクラやウメ、モモなどバラ科の樹木を加害します。
被害が進むと枝が枯れたり、木そのものが弱ったりする可能性も。「去年より葉が少ない」「一部の枝だけ枯れている」「根元から木くずが出ている」など、いつもと違う変化を見つけたら早めの確認がおすすめです🔍
庭木の剪定時に枝や幹までチェックすることで、普段は気づきにくい異変を発見できることもあります。
【状態に合わせて剪定・伐採まで対応】
グリーンケアでは、これまで大きく伸びた庭木の剪定から枯れ木の伐採まで幅広く対応しています。
過去には約10mの枯れた杏子を周囲へ倒さないよう慎重に伐採した事例も。別の剪定現場では「丁寧に説明してもらえて安心できた」とのお声をいただきました😊
被害や枯れ込みが進んでいる場合も、木の状態や周囲の建物・道路との距離を確認しながら作業方法をご提案します。
【8月・9月は庭木の健康チェックを♪】
夏の庭木管理は「伸びた枝を切る」だけではありません。害虫被害や枯れ枝などを確認し、秋以降へ備える大切なタイミングです!
クビアカツヤカミキリ 伊勢崎市・庭木剪定・伐採について気になることがあれば、前橋市・高崎市・伊勢崎市・太田市・本庄市・深谷市を中心にご相談ください🌿
「これってフラス?」「桜が弱ってきたかも…」という段階から、まずは状態を確認していきましょう!

